Seasonal Recipe Collection
レシピ一覧
加熱することで引き立つ、伝統野菜「丸なす」ならではのとろけるような食感と濃密な味わい。
使用商品:小布施町伝統野菜 小布施丸なす→ 材料
2人分を目安にしています
- 小布施丸なす:1個
- サラダ油:大さじ2
- 甘味噌だれ(味噌:大さじ2、砂糖:大さじ1.5、みりん:大さじ1、酒:大さじ1)
- いりごま・大葉(お好みで):適量
作り方
- 丸なすはヘタを切り落とし、2cm厚さの輪切りにする。両面に格子状の隠し包丁を入れる。
- 味噌だれの材料を小鍋(または耐熱容器)に入れ、弱火でトロッとするまで加熱する。電子レンジ500Wで30秒でも可。
- フライパンにサラダ油を熱し、丸なすを並べて中火で焼く。焼き色がついたら裏返し、蓋をして弱火で約5分蒸し焼きにする。
- なすが柔らかくなったらお皿に盛り、甘味噌だれをたっぷり掛け、ごまや刻み大葉を添える。
山形村特産長芋の強い粘りを活かした、外はサクッ・中はふわっとろの絶品おつまみ。
使用商品:山形村特産 信州ながいも→ 材料
2人分を目安にしています
- 信州ながいも:200g
- 明太子:1腹(約50g)
- 卵:1個
- 和風だし(顆粒):小さじ1
- 醤油:小さじ1
- ごま油:大さじ1
- 小ねぎ・刻み海苔:適量
作り方
- 長芋は皮をむき、すりおろす。明太子は薄皮から中身を取り出しておく。
- ボウルにすりおろした長芋、卵、明太子の半量、和風だし、醤油を入れてよく混ぜ合わせる。
- 耐熱のグラタン皿(または小さいフライパン)にごま油を塗り、生地を流し込む。
- トースター(または200℃のオーブン)で表面にこんがり焼き色がつくまで約10分焼く。
- 残りの明太子、小ねぎ、刻み海苔を乗せて完成。
かさの厚みと肉厚感をダイレクトに楽しむ、シイタケが主役の豪快ステーキ。
使用商品:信州名産・肉厚ジャンボ生シイタケ→ 材料
2人分を目安にしています
- ジャンボ生シイタケ:4本
- バター:15g
- 醤油:大さじ1
- ニンニク(チューブ):1cm
- 黒コショウ・パセリ:少々
作り方
- シイタケは軸を根元から切り落とす。軸は石づきを取って縦に割り、かさの表面に十字の切れ目を入れる。
- フライパンにバターとニンニクを入れて中火で熱し、シイタケのかさを下向きにして並べる。
- 焼き色がついたら裏返し、蓋をして弱火で3分ほど蒸し焼きにする。
- かさのひだの部分から水分が出てきたら、醤油を回しかけて香ばしさを出す。
- 器に盛りつけ、黒コショウとパセリを振る。
訳あり品だからこそ贅沢にたっぷり使える、完熟サンふじの蜜の甘みを閉じ込めた本格おやつ。
使用商品:【訳ありお得用】信州サンふじリンゴ→ 材料
2人分を目安にしています
- サンふじリンゴ:2個
- 冷凍パイシート:2枚
- 砂糖:50g
- バター:10g
- レモン汁:大さじ1
- シナモンパウダー(お好みで):少々
- 卵黄(艶出し用):1個分
作り方
- リンゴは皮をむき、芯を取って2cm角のゴロッとした大きさに切る。
- 鍋にリンゴ、砂糖、レモン汁を入れて中火にかける。水分が出てきたら弱火にして約10分煮つめ、バターとシナモンを混ぜてしっかり冷ます。
- 解凍したパイシート1枚を型に合わせて敷き、冷ましたリンゴをたっぷり乗せる。
- もう1枚のパイシートを細長く切り、格子状に被せて端をフォークで留める。
- 表面に溶き卵黄を塗り、200℃に予熱したオーブンで約25分、こんがりキツネ色になるまで焼く。
伝統の干し柿「市田柿」の上品な甘みと、チーズの酸味が織りなす極上ペアリング。
使用商品:伝統名産 南信州特産 市田柿→ 材料
2人分を目安にしています
- 市田柿:4個
- クリームチーズ(ブロックまたはポーション):50g
- オリーブオイル・黒コショウ(お好みで):適量
作り方
- 市田柿はヘタを取り、縦に切れ目を入れて開き、中の種を取り除く。
- 開いた市田柿の上に、柿と同じ厚み・大きさにカットしたクリームチーズを挟む。
- 食べやすい厚さ(約5mm〜1cm)にスライスする。
- お皿に並べ、お好みでオリーブオイルを少量回しかけ、黒コショウをひと振りする。
香ばしい信濃くるみのペーストを贅沢に使った、濃厚でコク深い特製うどん。
使用商品:自家工房手作り 信濃くるみのペースト→ 材料
2人分を目安にしています
- うどん(生麺または冷凍):1玉
- 温泉卵:1個
- 青ねぎ(刻み):適量
- 特製くるみダレ(信濃くるみのペースト:大さじ2、麺つゆ:大さじ1.5、温水または出汁:大さじ2、砂糖:小さじ1)
作り方
- 器に特製くるみダレの材料をすべて入れ、ペーストがダマにならないようダシ(またはぬるま湯)で滑らかに伸ばす。
- うどんを規定の時間通り茹で、冷水でサッと洗って水気を切る。温める場合は再度お湯にくぐらせる。
- 器にうどんを盛り、特製くるみダレを回しかける。
- 中央に温泉卵を落とし、刻みねぎを散らす。全体をよく混ぜて召し上がれ。
熟成された野沢菜古漬けの程よい酸味と旨みが、豚肉の甘みとベストマッチ。
使用商品:信州本場仕込み 熟成野沢菜古漬け→ 材料
2人分を目安にしています
- 熟成野沢菜古漬け:80g
- 豚バラ薄切り肉:100g
- 温かいご飯:茶碗2杯分(約300g)
- 卵:2個
- 醤油:小さじ1
- ごま油:大さじ1
- 塩・コショウ:適量
作り方
- 野沢菜古漬けは水気を軽く絞り、1cm幅の細切れにする。豚バラ肉も1cm幅に切る。
- フライパンにごま油を熱し、豚バラ肉を炒める。肉の色が変わったら野沢菜を加え、香りが立つまでしっかり炒め合わせる。
- 具材をフライパンの端に寄せ、空いたスペースに溶き卵を流し込み、すぐにご飯を投入して手早く切るように炒め合わせる。
- ご飯がパラッとしたら鍋肌から醤油を回し入れ、塩・コショウで味を調えて完成。